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書籍詳細 東海大学出版部

パルメニデス哲学研究

「ある」その主語「あるもの(こと)」をめぐって


鈴木 照雄著

ジャンル1:哲学/西洋哲学

ISBN978-4-486-01455-3 C3010 632頁 A5判
本体価格10000円+税 1999年02月20日

ソクラテス以前の西洋古典学の基礎となったものがパルメニデス哲学である。パルメニデスは真理探究の道として「ある」「あらぬ」といった、存在論的な真理探究を根本思想としたが、本書ではパルメニデス哲学の中心である「真理の部」に対して、浩瀚精緻な注をほどこし、パルメニデス哲学の正確な視点を提供しようとする。


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